奥沢六丁目で開業していたクレアです。現在、自由が丘二丁目にてリピータさんとご紹介の方のみお受けしております。

鍼灸治療について

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クレア自由が丘治療院の比良田の治療には鍼(はり)と灸(きゅう)を使用します。

時々、鍼を使うと別料金がかかりますか?という質問を頂くのですが、別料金はかかりません。治療費に鍼代などは含まれています。
クライアントさんの状態によって、鍼が必要でないと判断した場合は手技による治療のみで施術をする場合もあります。
鍼にどうしても恐怖感があるという方も同様に手技のみで施術しています。
恐怖心があると、筋肉が緊張して鍼が刺さらなかったり、かえって緊張でコリが強くなってしまう場合があるからです。
それは私の望むところではありません。
鍼はけして怖いものではないですし、とても治療効果の高い施術方法です。
しかし、「ハリ=怖い」と思っている人に無理に鍼をしても、逆効果です。


治療コースの流れとしては、初めての患者さんの場合、最初に今どのような状態か、どこがつらいのか、こうなるきっかけで思い当たるところはあるのか、今までどのような治療をしてきたのか、主に普段どのような姿勢をして生活しているのかなどを聞かせて頂きます。
その後、慢性的なコリや痛みを抱えている方の場合、最初に背面部全体を触診マッサージさせて頂き、どこがどのように凝っているのか、どこに痛みがあるのかを確認します。

 

コリ・痛みの触診マッサージをした後、必要であればその部分を中心に鍼を打ちます。
鍼を打ち、そのまま数分、刺したままにします。鍼をした箇所のすぐ傍にお灸を据えることもあります。
ツボを温めたり、ツボに更に刺激を与えるためです。

少し鍼を刺したままにすることによって、侵入してきた刺激が身体に馴染むのを待ちます。
置いている間、赤外線を当てて温めることもあります。

一定時間置いた後、ゆっくりと鍼を抜いていきます。
次に抜いた部分の硬さ、痛みを確認しながら、鍼を刺したり抜いたりを繰り返します。
そうしているうちに硬さや痛みが取れていきます。

 

その後、また全体をマッサージし、鍼で緊張した筋肉をほぐし、整えて行きます。
私の鍼は比較的しっかりと刺す鍼です。
鍼をした後に必ず少しでもマッサージをすることによって、鍼ごわり(鍼をした後の皮膚の違和感や身体の重だるさ)を減らしています。この鍼の後のマッサージは既にコリがだいぶほぐれているので、気持ちよく奥の方に響いて行きます。

※寝違え、ギックリ腰などの急性の痛みの場合、上記の方法は用いません。
また最初にお話を伺った時点、触診の時点で、当院では扱わない疾患であると判断した場合、病院での診断を仰いで頂くという場合もあります。

●当院では一回ずつの使い捨ての鍼、鍼皿を使用しています。

 

 

メール、FBメッセンジャー、LINE等でご連絡頂けると助かります。 TEL /ご予約はメールにて info@clairj.net 10:00~19:00(最終受付)
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