20代前半にバイト先で出会った友

20代の前半の頃、とても仲の良い友人と一緒に貯金をするために工場でアルバイトをしていた頃があります。

友達はICU(国際基督教大学)というとても賢い大学を卒業した人でした。

なんでまた、工場でバイトしてんの?と思いましたが、私と同じくやりたいことを探しつつ、あまり考えすぎずにただひたすら貯金をしたいと思っているようでした。

私も友人も貯金がある程度貯まり、ほぼ同時期に工場のアルバイトを辞めました。

 

リフレクソロジー!?

私はホームページを作ったり、印刷物を作る勉強がしたいと思い、何の知識も当時はなかったので、パソコンを学ぶ学校に行くことにしました。

友人は「リフレクソロジーの勉強がしたい」と言いました。

今から20年ほど前のことです。

「”りふれくそろじー”って何?」という人が多い時代でした。

そして、私もそうでした。聞いてみると、

「足裏をマッサージするの。それで、身体全体が健康になるの。」

とのこと。

「なぜ?」と思いました。

が、足の裏の勉強をしたい人なんているんだ!と思いました。

練習台にも何度かなりました。

当時は、「どうせなら、身体全体のマッサージの学校に行ってくれたらもっと良かったのに…」と思ったものです(;’∀’)

しかし、友人は日に日にリフレクソロジーが上達し、その後、リフレクソロジーと整体のサロンで働くことになりました。

 

その後…

私は紆余曲折あり、友人の5年後に治療家人生をスタートすることとなりました。

完全に友人のコネで、友人が働いているサロンの姉妹店の治療院でアルバイトをさせて貰うことになりました。

東急東横線の学芸大学駅の駅前にあった治療院です。

それが、施術らしい施術をした初めての経験でした。

その治療院で、足裏だけで身体を治せる凄技先生から東洋式リフレクソロジーをみっちり教わり(友人のやり方は西洋式でした。ちょっと難しいのでこれは習わないでおきました。後に、西洋式リフレクソロジーはオーストラリアで資格取得)、N先生というカリスマ治療家と出会い、ご近所の先輩鍼灸師M先生と出会い、今現在、一緒に仕事をしている塩原さんと出会いました。

 

まとめ

友人のコネで入った駅前治療院でしたが、たくさんのことを学びました。

アルバイト代を貰っていたのに、こちらがお代をお支払いすべきだったのでは?と思うくらいです。

運が良いのだと思います。

ちなみに、リフレクソロジーをやっていた友人は紆余曲折あり、治療の仕事を辞め、パソコンを学び、元々話せる英語を活かし某有名外資系金融企業勤務となりました。

やってることが入れ替わりましたね。