どうも、こんにちは。クレア自由が丘治療院の比良田めゆみです。

歯医者に行くのが苦手です。

こんなに大人になって、苦手とか嫌いとか、そんなこと言っている場合ではないのに…です(;’∀’)

しかし、苦手を克服すべく、よーく考えてみたいと思います。

 

なぜ歯医者に行くのが苦手なのか?行きたいと思えないのか?

  • 楽しくない
  • 面白くない
  • 治療中に先生とお話もできない
  • 気持ち良くない、時に痛い
  • 歯を削る音が嫌い
  • 一度、通い始めると続けて通い続けなければならない
  • 治療の中途半端な時期は仮の被せものになり、口の中が落ち着かない
  • 治療中に擦り傷ができるとそこから口内炎になる

 

それでもなぜ歯医者に行かなければならないのか?

  • 歯が痛いから。

本当に痛くなってからでないと、行かないのです。

本当は痛くなる前に、前もって行っていれば良いのです。

もしくは定期的に通う習慣があれば良いはずなのです。

しかし、それがなかなかできない…。

 

  • 放ってはおけない口内トラブルがあるから

歳を取った時に、口内の状態が手入れをしている人と、していない人では違いが出るというのは聞いています。

口元は、マスクでもしていない限り必ず見える顔の部位なので、できるだけ健やかに良い状態を保つ方がお会いする方に好印象になります。

人は見た目が9割とも言います。

将来のことを考えると、今のうちに口内トラブルは治療する、予防する方が良いに決まっています。

 

どうしたら行きたくなるか?どんな歯医者なら行きたくなるか?

行きたくなるような歯医者があれば、歯医者嫌いの私でも喜んで行きます、通います。

今までで行きたいと思った歯科医院は先生が紳士的で優しくて尊敬できるタイプの方でした。

治療前に先生とお話をしていると、自分も賢くなるのではないかと勘違いさせてくれるような素敵な方でした(;’∀’)

治療中はお話はしないとしても、会いたくなる先生というのは大事です。

 

それと、どうしても行きたくてワクワクしてしまうような歯医者ならば良いのです。

楽しくてワクワクするって、どんな感じですかね?

想像してみましょう。

 

こんな歯医者なら絶対に行く!

  • 歯科治療中、すごく面白い落語が流れる。
  • 歯科治療の椅子が恐ろしく気持ちいい。治療用の椅子がウォーターベッド状。
  • 歯科治療中に首から下だけ温泉に浸かっている。
  • 歯科治療中にサービスで、フットマッサージかハンドマッサージをしてくれる。
  • 歯科治療中に占いをしてくれる。
  • 歯科治療中に大好きな俳優さんが手を握っていてくれる(私なら金城武くんもしくは、小泉孝太郎くんで十分です(;’∀’))。
  • 歯科医院がディズニーランドのアトラクションになっている。
  • 歯科治療をコンプリートすると、ハワイ旅行に行ける。
  • 歯科治療中に村上春樹本人が自分の作品を朗読してくれる。
  • 歯科治療中にマイケル・ジャクソンが生き返る。
  • 歯科治療自体が気持ちいい。

ならば、必ず行きます。

 

まとめ

と、大人げないことをたくさん上げてみましたが、実際に「こんな歯医者なら絶対に行く!」に書いたような歯科医院が自由が丘近辺にありましたら、通いますのでご一報ください。

苦手なことは個人的には克服する必要はない、好きなこと・得意なことを伸ばせば良いという考えなのですが、「歯医者に行かなければならない」というような人としてやらないわけにはいかないことは、どうにかそれでも、楽にやれる方法を考える、楽しく行ける場所を探すということにたどり着きます。

それでも、いい方法が見つからない場合は、”無”の境地で行くしかないですね。

あとは、自分でご褒美を作るなどでしょうか。

歯医者の帰りには必ずケーキを買って帰る←は良くない例ですけども…。