自律神経ってよく聞くけど一体何?

「自律神経」とよく聞くけれど、実はよく分からないのようねというお話を聞きます。

 

 

自律神経は字の通り「神経」の仲間です。

「神経」は、身体中に張り巡らされています。

 

そしてこの神経は、人間の中核である「脳」や「脊髄」という中枢神経から様々な指令を受け、末梢神経で張り巡らされた人間のさまざまな場所に指令を与える役割を担っています。

 

末梢神経系は2つに分類されます。

「体性神経」

「自律神経」

です。

 

体性神経は自分の意思で体を動かす神経です。

歩く・文字を書く、ごはんを食べるなど、能動的に意識して動かす神経です。

 

逆に自律神経は、意識して動かすことのできない神経です。

 

たとえば、暑いと感じたら汗が出てくる。

なかなか意識して、汗を出すことは難しいですよね?

これが自律神経の働きによって汗をかいているということです。

スピーチの前に緊張してドキドキするとか、食べ物が消化するのも自律神経が関わっています。

 

自律神経は循環・消化・呼吸・代謝・生殖などを無意識にコントロールし、生命を維持しています。

 

自律神経はまたそこから、二つに分類されますが、それはまたの機会に。

 

まとめ

自律神経は意識的にコントロールすることができません。

けれども、正常に機能するように意識的に働きかけることは可能です。

 

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