クレア自由が丘治療院の比良田めゆみです。

どうも、いつもこんにちは!

先日、クライアントさんに海外の旅に出ている間に美味しかったものは何ですか?と聞かれました。

正直なところ、勉強と海外の鍼灸事情を調べる旅で、全くもってリッチな旅ではなかったので、高級なレストランにはあまりご縁がなかったというのが実情です(悲)

ちなみに2015年3月~2016年6月までの旅で行った国・地域は、フィリピン、アメリカ、スイス、ドイツ、カナダ、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、オランダです。

それ以前に行ったことのある国・地域は、イタリア、サイパン、スリランカ、香港、ポルトガル、グアム、ハワイ、フランス、イギリスです。

この中で、もう一度、食べたい! と思う食べ物を少し考えてみました。

 

海外の街を歩いてみて、「これは美味しい!」と思った食べ物

フィリピンで見つければ必ず食べていたハロハロいろいろ

フィリピンのハロハロが私の旅の中でどう考えても美味しかった食べ物ナンバー1です。

フィリピン人よりもハロハロを食べているのではないかというくらいハロハロに、どストライクでハマりました。

ハロハロは、フィリピンのデザートです。

パフェのようなかき氷。具だくさんのかき氷とも言えます。

紫いもアイス(ウベアイス)、プリン、ナタデココ、ゼリー、コーンフレーク、煮バナナ、紫いもペースト…などなどが、ワイワーイとトッピングされています。トッピングが選べるお店もあります。

日本でもコンビニで”ハロハロ”という名前で似たものが売っていますが、本場で食べた方が具の気合の入り方が違っていて、何度食べても飽きない味です。

あらゆる場所でハロハロを食べましたが、一番美味しかったのはイナサル(Inasal)というファストフード店のハロハロです。

イナサルが日本進出しないのかと祈るばかりです。

ちなみにイナサルはチキンの方が有名。チキンのソースは日本の焼き鳥に似ていて、日本人の口に合います♪

下の写真がイナサルのハロハロです☆☆☆☆☆

I love Halo-Halo! 😉 💕

ice Giants(アイスジャイアンツ)のハロハロとダバオのChema’s (チェマス)というビーチリゾートで食べたハロハロ

フィリピンマンゴーで作ったマンゴースムージーがマズイわけがない

ハロハロも食べ尽くしましたが、マンゴースムージーも何杯飲んだのか分からないくらい…。

フィリピン・マニラのホワイトコーンのシロップ掛け『ビナトグ』

蒸した白いトウモロコシに甘いシロップをかけただけのおやつ的な食べ物です。

マニラのショッピングモールならどこでもあったのだけれど、セブやダバオでは一度も見かけませんでした。

地味に美味しいです。見たら必ず買っていました。

フィリピンで食べたJ.COのドーナツでアーモンドがたくさん乗っている”alcapone(アルカポネ)”

フィリピンのキレイ目のショッピングモールにはだいたい入っているドーナツとコーヒーのお店『J.CO』。

(フィリピンの会社だとばかり思っていたら、インドネシアの会社でした。)

ここのアーモンドが大量にのっているアルカポネというドーナツがおすすめ。コーヒーによく合います。

本格派フィリピン料理レストラン『Hukad(フカッド)』のトラディショナルフィリピン料理は、どれもこれも美味しい

Googleで「フィリピン料理」と検索すると「美味しくない」と出てしまうのですが、『Hukad』のフィリピン料理を食べたら、そのイメージは変わります。

雰囲気もとても良く、美味しいフィリピンの伝統料理を肩肘張らずに頂けます。

私はダバオでHukadに行きましたが、セブやマニラにもあるようなので、ぜひ行ってみて欲しいレストランです。

Hukad, Davao City – J.P. Laurel Avenue – Restaurant Reviews, Phone Number & Photos – TripAdvisor

ドイツ・ベルリンのあらゆる街角にあるカリーヴルスト(特にブランデンブルク門目の前のスタンドがイチオシ!)

カリーヴルストは、ドイツ人にとって”日本人のたこ焼き”のように根強い人気のある料理です。

焼いたソーセージの上にケチャップとカレー粉をまぶしただけのシンプルな食べ物で、街中の屋台や軽食スタンドで売られていることが多く、添え物に小さなパン、フライドポテトも一緒に付いているのが定番です。

ソーセージ、パン、ソースは各店によって違いがあるので、美味しいカリーヴルストの店を探すのが楽しくなります。

カリーヴルストはたくさん食べましたが、やはりブランデンブルク門前のスタンドが美味しい。

ベタな観光地の目の前で?と思われるでしょうが、是非ブランデンブルク門から真っすぐ歩いて食べてみて下さい。

戦勝記念塔とは逆の方向! アレクサンダー広場方向です!

 

#カリーヴルストではありませんが…

ミュンヘンでは白ソーセージ(ヴァイスヴルスト)も食べました。もちろん美味しいです。

普段、ビールは飲まないのにビールも飲んでみました。ビールもドイツで飲むと格別。

オランダ・デンハーグの小ぎれいなスタンドで食べたハーリング(ニシンの塩漬け)

たかがニシンの塩漬け、されどニシンの塩漬け。シンプルですが、各店で違いが大きく出ます。

刻み玉ねぎが添えてあるのは、スタンダードのようでした。

玉ねぎ嫌いなのに、一緒に食べると美味しいので食べてしまいました。

新鮮さがモノを言うのか、店によって美味しさが違うのか、この店のハーリングはさっぱりしていて、超美味でした。

オランダ・アムステルダムのファーストフードショップ店内にある自動販売機で売っているコロッケ

自動販売機のコロッケは、だいぶあやしいのですが、ぜひ食べてみてください。

予想に反してサクッとしています。

 実は販売機の横に、普通のレジもあるのです。

販売機は混んでいる時に急いでいる人用なのかな?と考えてみたりしていました。

ちょっと不思議です。

そして、意外に美味しいからまた不思議な感じなのです。

オランダの街のどこにでもあるポテトフライ『フリッツ』各店オリジナルソース付き

マヨネーズみたいなソースが特に美味しかったです。

ソースの種類は選べます。かなりの量をガサッと入れてくれます。

パリのシティホテル『ティモテル ベルティエ パリ 17』のビュッフェの朝食のパンとエシレバター、ヌテッラ(nutella)、チーズ、ジャム…盛りだくさん。

Timhotel Berthier Breakfast Buffet – Bild von Timhotel Paris XVII Bd Berthier, Paris – TripAdvisor

この時にヌテッラにはまって、大量に購入して帰ってきました。nutellaはイタリアのものですけどね。

ヨーロッパの人はみんなnutellaは大好きですよね。

“nutella & Go”というスナック付きタイプが、明治のヤンヤンつけボーみたいで素敵☆

ロンドンのフォートナム&メイソンのスコーン(クロテッドクリーム付き)

ロンドンで食べた他のものはどれもこれも美味しくなかったのですが、フォートナム&メイソンのスコーンにクロテッドクリームだけが唯一おいしかったです。

クロテッドクリームが、スコーンとよく合うのです。

ロンドンに行ったら、絶対また行きます。

フォータナムアンドメイソン ダイアモンド ジュビリー ティーサロン (ロンドン) の口コミ1,354件 – トリップアドバイザー

グアムのココナッツ刺身

わさび醤油で食べるココナッツの果肉。騙されたと思って食べてみるとイカ刺しの味がします。

オーストラリア王道の『Tim Tam』

オーストラリアの専門学校は宿題と提出物とテストが大変で、勉強ばかりしていました。

勉強の合間に食べるおやつが無くてはならないお友達でした。

Tim Tam(ティムタム)は、オーストラリア生まれなだけあって、日本で買うよりもオーストラリアで買う方がずっと安いです。

セールになると日本円で200円しないで買えます。日本で買うと400円~500円ですかね。

TimTamは、甘くておいしいのでついたくさん食べてしまいます。そうすると簡単に太れます。

コーヒーと一緒に食べるとたまらないのです。

オーストラリアのスーパーだと、いろんな種類のTim Tamが売っていましたが、結局、オリジナルの味とダブルコートというオリジナル味の分厚いバージョンが安定感があり、そこに落ち着きました。

ニューヨークのチャイナタウンで食べたフォー

ベトナム料理ですがね…NYのフォー。

日本ではあまりフォーを食べに行かないのですが、NYでは何度も食べに行きました。

海外で美味しくない和食を食べるとだいぶ凹むので、外食で食べるなら中華か、ベトナム料理にしていました。

このNam Sonという店の半生状態の牛肉入りのフォー。

見た目は荒い感じがするのですが美味しいです。野菜もたっぷり☆☆☆

Nam Son Vietnamese Restaurant (ニューヨーク シティ) の口コミ83件 – トリップアドバイザー

ニューヨークでチャイナタウンに行くと必ず飲んでいたタピオカミルクティー

タピオカミルクティーは台湾発のものですが、私の場合、NY時代の味です。

どの店のタピオカミルクティーも美味しかった(泣)

タピオカミルクティーを飲むためだけにチャイナタウンに行くこともありました。

ニューヨークで、ひどい風邪を引いた時に食べたWhole Foodsのアメリカンチェリー

NYではだいぶ身体が弱っていたので、こういうシンプルなものがとても美味しく感じました。

Celebrating Cherries

まとめ

いろいろと考えを巡らせてみても、美味しかったものと考えて最初に思い浮かぶものはフィリピンのハロハロ。

ハロハロだけを食べに、フィリピンに行ってもいいと思うことがあります。

カリーブルストが2位だ!と思うのですが、カリーブルストだけを食べにドイツに行こうとは思わないです(笑)

3位というのは、もう決められないです。

パリは好きじゃないけど、ティモテル ベルティエ パリ 17に朝食だけ食べに行って、その後にロンドンに行ってフォートナム&メイソンのクロテッドクリーム付きのスコーンを食べた後に公園を散歩をして、そのあと、ベルリンに行ってブランデンブルク門の前でカリーヴルストを食べて、戦勝記念塔を見て、路線バスに乗ってアレクサンダー広場に行って世界時計を見て、長距離バスでデンハーグに行って、ハーリング(ニシンの塩漬け)を食べて、ついでにポテトも食べて、スキポール空港からNYに行って友達に会って、チャイナタウンに行って、フォーを食べて、タピオカ入りアイスティーを飲んで、アメリカンチェリーも食べて、ついでに美味しくないけど、ブルックリンで1ドルホットドッグも食べて、帰りはマニラ経由でハロハロを食べて、フィリピン料理もたんまり食べて、日本に帰ってくるのがベストですね。

3泊4日くらいですね(笑)

 

そして、最終的にいつも思うことは、日本の食べ物はやっぱりクオリティが高いなということ。

海外で外食をする時にいつも頭をよぎるのは、ハズレではないだろうか?ということ。

日本ではあまり「この店はハズレではないだろうか?」とは考えないのです。

「すごくおいしい!」とならなくても、相当なハズレということは日本では経験したことがありません。

そういうこともあって、日本にいようと思ったというのも大きな声では言いませんが、理由の一つではあるのです。