こんにちは。クレア自由が丘治療院の比良田です。

だんだん寒さ感じる秋です。読書の秋…。

 

長らく迷っていましたが、とうとうキンドルタブレット購入

キンドルのタブレット端末『Kindle Fire7(キンドル ファイア セブン)』を先月2017年10月4日に購入しました。

もともと、アマゾンプライム会員だったので、Kindle fire7は8,980円のところ、プライム会員専用のクーポンコード使用で4,000円OFFの4,980円で購入することができました。

 

「これは安い!」と思ったのも束の間、購入後一か月するかしない間になんと!5,000円OFFの日が数日ありました。

5,000円オフだと3,980円です!

ケチっぽいですが、この1,000円の差は大きい(涙)

Amazonプライムデーは毎年7月で、プライムデーにかなりキンドル端末がいつもより更にお得になるのは知っていましたが、購入を検討したのが9月だったので、まだ7月は先だし買ってしまおうと思った次第。

「どうしても今すぐkindle fire 7 が欲しい!」という場合以外は、できれば3,980円の時に購入をお勧めします。

どうせ購入するなら、少しでもお得な時に購入した方が良いです。

 

ちなみに1,000円あれば!

買おうかなと思っているハンガーラック975円も、この1000円で買っておつりが来たな…と。

 

キンドルfire+プライム会員になって、ちょっと驚いた点

「キンドルオーナーライブラリー」という制度があった。←過去形

私がfireタブレットを購入した2017年10月4日時点では、「キンドルオーナーライブラリー」という制度があったのです。

元はと言えば、本好きのため、その制度が魅力でkindle端末を購入しようと思ったのです。

そのKindleオーナー ライブラリーの制度はこんな感じでした。

Kindle端末またはFireタブレットをお持ちで、Amazonプライム会員であれば、数多くの対象Amazon Kindle書籍タイトルの中から、お好きな本を1か月に1冊、無料でお読みいただけます。Kindleオーナー ライブラリーの本は無期限でご利用いただけます。

つまり、kindle本が返却不要で毎月一冊貰えると思っていました。

 

しかし、2017年10月5日の時点で「キンドルオーナーライブラリー」制度は終了。

Amazonプライム会員が電子書籍を無料で読み放題になる「Prime Reading」提供開始 ラインアップは数百冊、随時入れ替え

え”!とちょっとビックリ。

購入翌日にいきなり制度が変わってしまったので、びっくりしてAmazonさんに「キンドル端末+プライム会員で毎月電子書籍が貰えるという制度はどうなったの?」とメールで質問してしまったくらいです。

そのお返事を抜粋するとこんな感じ。

Kindleオーナーライブラリーというサービスなのですが、こちらのサービスは現在終了し「Prime Reading」という新サービスとなりましたことをご容赦ください。

Prime Readingは、Amazonプライム、Prime Studentの会員であるお客様(いずれも無料体験を含む)を対象としたサービスです。対象のKindleコンテンツ(本、雑誌、マンガKindle Singles)を読み放題でご利用いただけます。対象となるコンテンツは、和書と洋書を合わせて数百冊です。コンテンツは定期的に変更され、新しいコンテンツが追加される一方で、削除されるコンテンツもあります。

Prime Readingの対象となる本は、Kindle端末、Fireタブレットのほか、iOSまたはAndroid用のKindle無料アプリでも読むことができるため、Kindle端末などの端末をお持ちでないお客様にもご利用いただけます。

要約すると…

”毎月一冊プレゼントはなくなってしまったけれど、Prime Reading(プライムリーディング)というAmazon キンドル読み放題サービスに似たサービスを始めたので、よろしくね。毎月一冊プレゼントサービスはもう廃止しました。ごめんなさい。ちなみに、Prime Readingはキンドル端末がなくても利用可能なのです!”というような内容です。

 

前向きに考えれば、kindle読み放題サービスを辞めるキッカケができた

なんと!

キンドル端末を買ったら、毎月一冊貰えると思っていたのに!と、ちょっと「なぬぬぬっ!」と思ったのですが、そろそろKindle Unlimited 読み放題(毎月980円)を辞めようかなと思っていたので、ちょうど良かったです。



これね。

kindle読み放題サービスをサクッと辞めました。

 

Kindle Unlimited 読み放題の追加料金を払わず、プライム会員料金年会費3,900円(一か月当たり325円)で、数は決められているとは言え、本が読み放題です。

kindle読み放題サービスで読める本は、たくさんあるのでそれはそれで良いのですが、6月から11月までの5か月間Kindle読み放題サービスを使ってみて、和書20万冊、洋書120万冊から読み放題と言われても、実際、一般的に普通の人が読める冊数は毎月何万冊とかは行かないです。

流し読み、飛ばし読み、積読が得意な私でも月間50冊が限度かなと思いました。

なので、Prime Readingで数百冊(900冊以上ある様子)が読み放題ならば、その中で読めばいいんじゃないの?と思ってしまいました。

そう考えるとだいぶお得です。

 

その数百冊はAmazonさんで厳選してくれているので、クオリティの高い本が選べることは間違いないです。

 

もしfireタブレットを購入して、Amazonさんに質問していなかったら、Prime Readingに早めに気付かなかった可能性が高かったので、前向きに考えて、良かったなと思っています。

 

その他、キンドル端末を買って良かった点

やっぱり電子書籍が読みやすいKindleタブレット

kindle本(キンドルの電子書籍)はキンドル端末で読むのが読みやすいです。

以前はiPhoneの小さい画面で読んでいて、それはそれで特に読みにくいと思ったことはなかったのですが、Kindle fireタブレットを購入して電子書籍の読みやすさが全然違う!と気づきました。

画面のサイズ、ページのめくりやすさ、画面の明るさの調節などなど。

 

他のサービスの便利さを再確認できた

それと、キンドルfireタブレットは既にプライム会員にメリットのあるアプリが既に入っているので、何がプライム会員サービスなのかが分かりやすいです。

例えば、今までプライム会員だったのに、プライムビデオを見たことがありませんでした。

しかし、kindle fire 7 を購入して、アプリが既に入っているので初めてプライムビデオを見ました。

 

それと、無料で聴ける音楽も予想以上に多いことに気付きました。

もちろん、もともとプライム会員であるおかげで、注文した物は当日や翌日に届きます。すごいですよね。

 

まとめ

Kindle Fire7自体はそれほど容量の大きくない端末です。

マイクロSDを使用することでいくらかカバーできますが、それでも速さを求める端末ではありません。

そのため、ネットサーフィンなどのブラウジングには向いていません。

カメラの精度もあまり良くないです。

 

しかし、プライム会員であることで得られるサービスを利用するには程よいタブレットです。

特に、本好きには助かります。

 

Amazonプライム会員であれば、キンドル読み放題サービスを利用しなくても、無料で読める本(Prime Reading)がたくさんあります。

たとえば…

「菊と刀」ルース・ベネディクト

 

『神保町奇譚 「花咲舞が黙ってない」シリーズ』 池井戸 潤

 

「屋根裏の散歩者~江戸川乱歩全集第1巻~ (光文社文庫) Kindle版」 江戸川 乱歩

 

雑誌『DIME』小学館

 

「レ・ミゼラブル【完全版】」 ヴィクトル・ユーゴー

 

『「夢ノート」のつくりかた』 中山 庸子

上記はプライム会員の特典Prime Readingを利用すれば無料で読める本や雑誌の例です。

 

 

また著作権無料の本もAmazon Kindleで無料ダウンロードできますので、夏目漱石、芥川龍之介、太宰治、宮沢賢治や海外ではフランツ・カフカ、チェーホフも無料で読めます(著作権無料の本はプライム会員でなくても無料で読めます)。

 

「人間失格」 太宰治

 

「こころ」 夏目漱石

 

「変身」 フランツ・カフカ

 

「桜の園」 チェーホフ

 

便利な世の中になりましたね^^