自律神経は交感神経と副交感神経の2つに分類されます。

自律神経は2つの種類に分かれます。

ひとつは「交感神経」、もうひとつは「副交感神経」です。

 

交感神経はアクティブな神経です。

気分を高揚させたり、運動した時に全身に血液を運んだりします。

 

副交感神経はリラックスの神経です。

興奮を抑え、緊張感を落ち着け、気持ちをリラックスの方向に持って行きます。

 

交感神経と副交感神経、どちらが良いというものではありません。

二つの神経がバランスを取って、身体を機能させています。

 

リラックスしている副交感神経だけが良いように聞こえますが、興奮の交感神経にも役割があります。

 

大事なことはバランス

例えば、これから何かするぞ!という時に、副交感神経が優位になってしまうと、眠かったり、やる気が出ないということが起きてしまいます。

 

しかし、夜眠りたいときに交感神経が優位で、興奮気味だと眠れません。

ここは副交感神経が優位であった方が心地よい眠りに就くことができます。

 

 

交感神経と副交感神経の両方がバランスよく働いてくれているので、日々生活をする事ができます。

 

まとめ

交感神経と副交感神経、どちらが良いというものではありません。

その時々で、必要な自律神経が優位になっているバランスが取れた状態がベストです。

 

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