カラーコンサルタント高坂美紀先生との出会い。

カラーの勉強を少しでもしている方ならば、ご存じの方も多いかと思いますが、カラーコンサルタントの高坂美紀先生という方がいらっしゃいます。

以前、高坂美紀先生のアシスタントをしていたことがあります。

高坂美紀 先生の著書一覧

企業へのカラーのアドバイス、講演会などでとても多忙、著書もたくさん出していらっしゃる、その業界では知る人ぞ知る…といった方です。

と言っても、大変失礼なことに、働くことになるまで全く高坂先生のことを存知あげませんでした。

高坂先生の元で働くことになったのは、鍼の学校を卒業してすぐに勤めた不妊治療専門の鍼灸院に勤めることが決まった、というところから始まります。

その鍼灸院の助手を募集しているということで、トントン拍子で仕事が決まったのは良かったのですが、助手ということで、生活していくのはお給金が少し足りないということを院長に相談しました。

すると、奥さんのオフィスでも人が足りていないから面接を受けるといいと言われ、その流れで、その足で治療院の隣りにあった奥さんのオフィスに面接に行くことになりました。

その奥さんというのが高坂美紀先生でした。

 

高坂美紀先生のオフィスのアシスタント面接試験

何の前置きもなく、面接が始まり、なんとパソコンの入力速度測定、テンキー入力テスト、簡単な数字を足していく計算テスト、エニアグラム(性格テストみたいなもの!?)などなどの細かな筆記テストまでありました。

なんの心構えもなかったので、ビックリしたのですが、どうにかこうにか合格となり、鍼灸院とカラーコンサルタントの高坂先生の元、両方で働くことになりました。

細かいテストがあった上で採用となったので、うーむ、かなり能力を評価されてしまった!
見る人が見れば分かるのだなぁ…てへへへへぇ~、

と素直な自分は素直に喜んでいました。

 

が、高坂先生の元で勤めて数ヶ月後、アシスタントがまた足りなくなったので、面接をすることになりました。
今度は面接の準備をする側です。

各種テストの用紙を先輩アシスタントと一緒にコピーし、並べ、準備万端。

応募者の方もいらして、全てが終わったとき、おもむろに先生がカラーカード(タロットカードのようなもの)を取り出し、カードを切っています。もしや…。

 

「もしかして、私の時にも先生はカードを引いてたんですかねぇ?」

と、先輩アシスタントに聞いたところ

「うん、そうだよ。知らなかったの?」

 

採用、不採用の決定は、

 

なんやかんやの細かいテスト 先生の引くカラーカード占い

 

だったのだろーなー(^_^;

 

今となっては野暮なのでけして聞いたりしないのですが…(^_^;

 

※高坂先生は人生で出会った人の中でかなり衝撃的だったので、また機会があったら、書かせて頂きます。

先生、いろいろ暴露してしまってごめんなさい(汗)

写真は高坂先生の著書の中で私が一番大好きな『幸せカラーセラピー (先生が独自開発した31枚のカラーカード付き)』です。

 

まとめ

何か選択を迫られる時は慎重に、客観的な判断要素はできるだけたくさんかき集めましょう。

しかし、最終的に判断を下すのは自分の意思であり、自分の大事にしている信条です。

「腑に落ちる」というのが大事だと、最近、つくづく思います。

腑に落ちずに何かを始めても、結果的にうまく行きません。

「腑に落ちた」ものは、トントン拍子に進行していくことが多く、自分もやっていてワクワク楽しかったり、次にどんどん進めたくなります。

高坂先生には高坂先生の、私には私の、みなさんにはみなさんの腑に落ちる方法をチョイスして、毎日をワクワクしながら突き進んで行きましょう!