川崎宗則 ソフトバンク退団を発表 自律神経の病気にもなり…「野球から距離をおいてみようと決断」

川崎宗則 ソフトバンク退団を発表 自律神経の病気にもなり…「野球から距離をおいてみようと決断」というYahoo!ニュースの記事を読みました。

元記事をお読みになりたい方は下記からどうぞ。

 
川崎宗則 ソフトバンク退団を発表 自律神経の病気にもなり…「野球から距離をおいてみようと決断」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース
 

 

”自律神経の病気”という部分が気に掛かりました。

自律神経失調症なのではないかと想像されます。

それに付随するめまいや頭痛、倦怠感などの症状が現れているのかもしれません。

その点に関しては、詳しいことは書かれていないので、何とも言えないところです。

 

川崎宗則選手と言えば、イチロー選手の背中を追って、メジャーリーグへ挑戦し、2012年から約5年間、海外で活躍されていました。

通訳やスポーツトレーナーを帯同せず、自ら英語を学び、インタビューにも英語で答える努力をされていました。

それは皆さんも、ご存知のことでしょう。

 

動画を載せておきますね。

 

 

かなり努力をされていたのでは!?

後から英語を学んだ方であることは確かです。

流暢に話せない分を補うように、ジェスチャーやダンスなどで笑いを取り、アメリカ人やカナダ人を笑わせていました。

野球選手は結果が残せなければ、契約は打ち切られてしまうので、ご本人は異国の地で、必死に努力されたことでしょう。

野球はチーム競技なので、チームメイトとコミュニケーションが取らなくてはなりません。

通訳がいれば、そこは潜り抜けられるところもあるかもしれませんが、川崎選手は体当たりでメジャーリーグと向き合っていました。

とても素晴らしいことです。

 

緊張状態=交感神経が常に高ぶっていた可能性

そんな川崎選手も、最初は海外の環境に慣れることができず、不安で夜も眠れなかったり、日本の家族に「死にたい」と電話したこともあるという記事も読みました。

苦しかったことでしょう。

英語が通じないことで、悔しい思いをしたこともあったことでしょう。

私は川崎選手のように有名な人ではないですが、大人になってから留学していたことがあるので、お気持ちは理解できます。

私も(と言っては、川崎選手に申し訳ないのですが…)、あまり英語が得意ではない状態からスタートしたので、とても苦労しました。

オーストラリアのマッサージ職業訓練学校で、解剖学や実技を学ぶときに、ほとんど分かっていることばかりなのに、英語で質問されると、答えられない!

「く、く、苦しい…そして悔しい…」

日本語ならいくらでも説明できるのに!

地元の患者さんを施術する時にも、「どこが痛いの?」「天気がいいね!」以上に話がなかなか弾まない…。

 

それでも食い下がるために、一生懸命、笑顔を振り絞ったり、おかしな英語を話す日本人というキャラ設定をしたり…、大変でした。

 

川崎選手は帰国されて1年くらいになるようです。

日本でもファンサービスを頑張っていたようですが、少し疲れが出てきてしまったのかもしれません。

 

心の整理もあることでしょう。

 

まとめ

川崎選手は、異国の地で十二分に頑張りました。

真面目な方のようですし、ご本人曰く「本当はネガティブ人間」なのだそうです。

でも夢に向かって、交感神経をフル稼働されていたのでしょう。

少し休息を取られて、また明るい笑顔を見ることができることを祈るばかりです。

 

突っ走って、疲れたら休んで良いのですよ!