着替えなど何か持っていくものはありますか?

こちらにお着替えはご用意しております。特に何もお持ちいただかなくて大丈夫です。

 

鍼は痛くありませんか?

痛くないように最大限、努力して打っていますが、異物を身体に入れるという行為なので痛みが出る場合もあります。
「ハリ」と聞くと、太い注射のイメージがあるかもしれませんが、鍼灸の鍼は髪の毛より少し太いくらいの太さです。
また日本の鍼灸師全員は刺鍼の痛みが極力出ないようにする工夫を学び、刺鍼の訓練をたくさん積んでから3年制(もしくは4年制)の学校を卒業します。
注射の時のような痛みは普通ありません。
ただ鍼治療に慣れていない方、苦手意識のある方、「ハリ」という言葉に対して「怖い」というイメージが強い方は必要以上に筋肉が緊張していて、痛みが出やすい場合があります。
当院の考えとしては、そんなに怖いならば鍼治療を選択しなくても良いと思っています。
鍼は確かに効果の高い治療法で、私が最も得意とする治療法ではありますが、嫌がる方に無理にお勧めはしていません。
禅問答のようですが、『刺さない鍼』もあります。ご相談ください。

 

鍼を刺した後が内出血(青アザ)になりました。大丈夫でしょうか?

鍼灸で使用する針は非常に細いものなので、出血をすることは滅多にありませんが、稀に内出血を起こしてしまうことがあります。
しかしたいていは一週間程度で消えてしまうもので、健康上は何も問題はありません。
アザが気になるようでしたら、絆創膏などで隠してください。
もし肌を露出する機会が近日中にあり、内出血がご心配な場合は代替の治療法を提案させて頂きますので、ご相談ください。

 

鍼灸施術はどれくらい肌を露出しますか?

施術前に施術着にお着替えいただき、必要な部分のみ露出します。
施術していない部位はタオル等で覆います。

 

治療室は個室ですか?

治療室は壁で仕切られた個室ではありませんが、カーテンと間仕切りで仕切られています。
広い施術室ではけしてありませんが、かえって少し狭い方が落ち着くというご意見もあります。

 

保険証は使えますか?

保険治療は現在のところ、行っておりません。

 

領収証は発行してもらえますか?

お申し付け頂ければ、発行いたします。

 

クレジットカードは使えますか?

はい、ご利用いただけます。
ただし、分割払いはご利用いただけません。一括払いのみとなります。

また、紙での明細ではなく、電子化されたメールでのお控えとなります。

 

予約は必要ですか?

完全予約制です。前日までにメールでご予約の上、ご来院ください。
Facebook、LINEで既にお友達になっている方は、メッセンジャー機能からご連絡ください。

 

道に迷いそうです。看板など目印はありますか?

自由が丘駅から徒歩3~4分なので一度いらして頂ければ、場所はすぐに分かると思いますが、看板のない隠れ家治療院なので、迷う方も時々いらっしゃいます。
ピーコックストア自由が丘店まで来て頂ければ、そこから1分ほどです。
自由が丘まで着いて、どうしても分からない場合はお電話でご連絡ください(TEL:03-4571-0995)。
治療院は3階にあります。エレベーターはありません。

 

施術をした日はお風呂に入っても大丈夫ですか?

大丈夫です。ただしとても血行が良くなっているのでのぼせやすいので、身体の様子を見ながら、時間をおいての入浴をお勧めします。

 

施術をした日はお酒を飲んでも良いですか?

大丈夫です。ただし入浴と同様、血行が良くなっているのでお酒が回るのがとても早いです。
体調が良くなって、お酒がより美味しく感じるかもしれません。飲みすぎにご注意ください。

 

食べてすぐに施術を受けても大丈夫ですか?

食べた直後の施術は胃に負担がかかります。
施術後の食事の方がとても美味しいので、施術後の食事をお勧めします。
しかしどうしても先に食べたいという場合は少な目の食事にして、最低でも30分ほどはあけて施術を受けるようにしてください。

 

懐妊しました。施術を受けることはできますか?

ドクターストップがあるような特別な場合を除いて、施術可能です。
妊娠中であることを配慮し、身体に負担のかからない体勢でのマイルドな施術になります。
ただし施術に対する不安感が強い方、当院での治療が初めての方は安定期に入ってから施術をさせていただいています。
西洋薬に頼れない時期だからこそ、東洋医学の力を発揮できる時だと考えております。

 

強いマッサージもしてもらえますか?

当院で行っているマッサージは施術前の触診マッサージと刺鍼後の筋肉のツッパリ感を減らすための後揉みマッサージです。
痛みやコリの質により強い刺激が必要な場合もありますが、慰安目的の強いマッサージはお断りしております。