鍼灸学校でお話をすることになりました…

 

鍼灸の専門学校で、講演をして欲しいというお話を頂きました。

 

海外で治療院開業を模索していた頃のブログを読んだ鍼灸学校で教員をしている先輩からの依頼です。

 

「日本人鍼灸師が海外で働くことができる国や、四十路の鍼灸師が海外に出て行って感じたことなどを話してくれればいいよ。

世界の写真も生徒に見せてあげてください。

時間が余るようならば、日本で二度も開業してるんだから、開業について話してもいいし。

生徒には開業している鍼灸師の話は価値があるんですよ!」

 

とのこと。

 

とてもクールで知的で紳士的な先輩です。

 

思春期ころから遅れてきた人見知りが出てきて、人前で話すのが苦手で、ショック療法として大学で演劇サークルに入ったものの、役者が向かずに暗い調光室で照明係をしていたという、そんな私。

 

一瞬、お断りしようかと思ったのですが、私が見知ったことを価値あるものとして考えてくださる先輩のお気持ちがとてもありがたく、嬉しく思い、お受けしますとお返事をさせて頂きました。

 

「お受けします」とはお伝えしたものの、私が話をする時間は90分間ということで、焦り始めてきました。

 

90分間て、長いですよねぇ。

 

 

3分間スピーチだって長いって思うのに、どうしたら、その30倍が話せるの?という感じです。

 

そんなわけで、私との90分間を学生さんたちに楽しんで頂くために、少しづつ備えていくことにしました。

 

こんなことを話そう!

  • 現在の私は何をしている何者なのか?
  • なぜ鍼灸師になったのか?
  • 辛く厳しい涙の修行時代
  • 最初の開業に至るまで
  • 留学とリサーチ旅に出ることになった理由
  • 海外での出来事
  • 海外でのリサーチ結果
  • 日本で再び開業しようと思った理由
  • 現在と展望

などなどを話したら、90分経つかな?と思うのですが、それでも時間が余るようならば、学生さんに模擬鍼灸施術してしまうことにします!

人前で話すよりは、施術しながら話す方がずっと慣れていますので…。

 

まとめ

何事も経験。

 

たくさんの人の前で話す機会がやって来たことも、何か意味があるはずだ!

 

誰にでも”初めて”はある!

いつでも”初めて”はある!

 

ので、良い機会をありがとうございます。

 

緊張のあまり、壇上で鼻血が出ても、耳血が出ても、顎が外れても、笑って頂ければこれ幸いでございます(;’∀’)